空は晴れ、鳥は鳴く

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漠然と不安な気持ちのある日々ですが、
日差しが気持ちよく、
季節の花が順々に咲き始め、
今までよりも幾分静かな朝の空気の中に
鳥の声が響きます。
自然は、人間のあり方とは関係なく
そこにある、と気がつくと、
少し気持ちがすうっとした朝でした。
posted by ののぱりこ at 17:09Comment(0)

梅林を見下ろす丘

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小田原の梅林へ出かけました。
富士山も見えて、絶好の撮影日和です。
配っていた地図を見ると、
近くの丘まで歩けそうなので、足を伸ばしました。
坂が急になるところから、「みちのわ」の舗装です。
アキレス腱を伸ばすようにしながらゆっくり上りました。
富士山がいっそうよく見えました。
梅は、高いところから見下ろすよりも
すぐ近くでじーっと見る方が好きだなあと思いました。
posted by ののぱりこ at 18:30Comment(0)

冬の影

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冬の昼下がりの光と影をまとった「みちのわ」です。
今年は、関東の冬にしては雨もよいの日が多くて、
布団を干しっぱなしで買い物に出られるような、
こんな乾燥した晴れの日はめずらしいくらいです。
posted by ののぱりこ at 11:44Comment(0)

不安定な天気

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台風の影響で、
ごく狭い範囲でのにわか雨が続きます。
せいぜい5分くらい、ザーッと降っては、
何もなかったかのようにじわーっと日が出たり。
多少降られてもいいや、と、
レインウエアを持って、自転車で買い物。
スーパーを出ようとしたら降り出しました。
面倒がって、レインウエアの上だけ着て、
やむまで待つのもなんかイヤで、
真夏の雨は気持ちいいよね、と自分に言い聞かせて走るうち、
土砂降りに・・。
まだ降り込まない木陰で立ち止まったところの写真。
「みちのわ」の坂道を流れる雨水です。
帰宅して数分でやみました。
スーパーでゆっくり待てばよかったです。
posted by ののぱりこ at 16:49Comment(0)

上から見たところ

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夜のニュースで、新天皇の一般参賀の様子を見ました。 朝早くから並んだ、たくさんの人たちが、 粛々と列を作って、 誘導されるままに進んで行きました。 その様子が、「みちのわ」に似て見えました。

つばき

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「みちのわ」の道路にこぼれ落ちる、つばきの枯れ花です。 つばきは、花ごとゴロッと落ちるのが 首が落ちるみたいで縁起が悪いと言われています。 だからつい、目をそむけて歩きがちです。 散る時も「花吹雪」として愛でられる桜とは、 えらい違いです。

禅師丸かな?

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こぶりで、まん丸の柿が、 「みちのわ」の坂道に落ちていました。 禅師丸(ぜんじまる)かな? 新宿区のはずれ、中井地区のイベントに出かけた時、 地元の小学校のこどもたちが、 地区にある禅師丸柿の古木について調べたことを 路上で発表する、という おもしろいことに出くわしました。 東京で、 禅師丸のことを大事にしている人たちの存在を知るとは、 思いがけないことでした。

LEDの街の灯

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たまに、日が暮れてから犬の散歩で、 あれ? と思い始めたのが2~3年前です。 始めは、私の目の錯覚かしら、とか、 風が吹いているせいかしら、などとと思ったのですが、 そうではありませんでした。 消費電力が少ないというLED電球の街灯に変わったところでは、 物の影が何重にも重なって見えるのです。 光源の玉?が、複数入っているせいでしょう。 LED街灯のことでもうひとつ。 家のそばの街灯がLEDに変わったら、 その足元にばらばら生えている菊に、 花芽がつかなくなってしまった気が・・するのです。 蛍光灯よりもグッと明るいせいだと思うのです。 他のお家の花は変化はないでしょうか。 今年は試しに、  菊を数株植木鉢に移して、 別の場所に置いて見ようと思っています。 短日処理、というのか。

死に場所

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夏の終わりの「みちのわ」。 セミがひっくり返っていました。 もちろん、セミが好きこのんで 「みちのわ」を死に場所に選んだわけではないでしょう。 私は、セミがアスファルトの上に落ちていると、 土のある所に移動させることがあります。 なんとなく、「土にかえる」ことが 好ましいような気持ちがあります。

今年の桜

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今年の桜の咲き方、散り方は、 なんとも不満が残る感じでした。 開花が早い上、 気温が急上昇して あっという間に満開。 そこで気温が落ち着けば もう少し楽しめる、というところで 雨続き・・。 数年前に、 週末三回分くらい、 お花見を楽しめた年があったので、 理想が高くなってしまったようです。 でも、今年も、 木によっては後から咲き始めた桜もありました。 桜の花びらで埋まった「みちのわ」を踏んで 近所の丘の上に上がると、 そこにはまだ、 満開の桜がありました。

同行二人

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準西國稲毛三十三所観音霊場めぐりの途中で見つけた、 たったふたつの「みちのわ」。 きれいなわっかがふたつだけ、 どうして刻み込まれたのでしょう。 四国八十八カ所巡りの巡礼者は、 一人で歩いている場合でも いつも弘法大師さまが見守ってくれている、という意味で 「同行二人」と言うと聞いたことがあります。 私の気軽な観音霊場巡りには、 死んでしまった前の犬がついてきてくれている、 ということにしておきました。 これも「同行二人」かな、と。 このふたつだけの「みちのわ」、 ひとつは私とすると、 もうひとつは輪郭がぼんやりしていて、 ふんわりおだやかだった前の犬のようです。 ちなみに、今飼っている犬は、お留守番でした。

観音巡礼のお寺

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たまたまチラシに目をとめ、 「準西国稲毛三十三カ所観音霊場巡礼」 というのを歩いてみました。 各所に番号はついているけれど、 その順番で歩く必要はないとのこと。 十二年に一度、午年だけのご開帳だそうです。 お寺というのは、 道から一段上がったところに多くあります。 私はかなりの所を徒歩で歩いたので、 急な階段を上ることが多かったのですが、 境内に入ってみると 実は車道が反対側に来ている、という所が 多くありました。 こちらは33番、曹洞宗 泰平山 東泉寺です。 マイクロバスでいらした年配の方々も、 ここは下で車を降りて、 石段か「みちのわ」がついた坂道を のぼらなくてはなりません。

こいのぼりのような

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雨上がりの「みちのわ」。 三角形に乾いてゆくところ。 なんだか、 鯉のぼりのうろこ模様みたいです。

亀甲みちのわに桜散る

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ある公立霊園の入り口の坂道です。 ありきたりな「みちのわ」と、 古そうな亀甲模様の「みちのわ」が 共存しています。 新しい方の「みちのわ」舗装は、 下水道工事の際につけられたらしく、 帯状に続いています。 ゆくゆくは亀甲模様の古い方は はがされて消えてゆくのかもしれません。

キンモクセイ

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キンモクセイのよい香りが、町中に漂っています。 ・・と思っていたら、今年は意外と早く、 散っているようです。 また暑くなってしまったせいでしょうか。 キンモクセイの樹下に、 オレンジ色の影のように 花がまとまって散っているのを見つけると、 始めはハッとして、すぐにうれしくなります。 「みちのわ」も、 季節の装いです。

溶けて流れる

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雪はほとんどなくなりましたが、 北側に寄せておいた雪は、まだ少し残っていたりします。 こうして少しずつ溶けています。

助けてくれない

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ずいぶん雪が降りました。 町の皆さんの雪かきの成果で、 だいぶ乾いた路面がでてきました。 それでも、あまり人が通らない所は、 まだまだ足下に注意が必要です。 いつもの坂道の「みちのわ」。 自転車をむりやり止めながら写真を撮っている私は、 自転車と共にずるずると後ろへ下がってゆくところです。 すべりどめのはずの「みちのわ」に見捨てられて。

春先のハート

「みちのわ」の道路に、 ハート型のピンクのはなびらが散っています。 椿なのか山茶花なのか、 どちらでしょう。 「椿は花ごと散るから、首が落ちるみたいで縁起が悪い」 と聞いたことがあります。 とうことは山茶花でしょうか。 そういえば、 咲いているのをきちんと観察したことがありませんでした。 下ばかり見ていないで、 たまには見上げてみようと思います。
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惜しいね

「みちのわ」の間に、 風で何気なく吹き寄せられた葉っぱ。 なんとなく、わっかになりかけています。
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晩秋の吹き寄せ

「秋の吹き寄せ」というと、 季節の具材を色とりどりに味付けて盛り合わせた おもてなし料理のことのようです。 料理とは全然関係ないのですが、 この写真を撮った時に思いついたのが 「晩秋の吹き寄せ」という言葉です。 でもまあ、お料理も 「みちのわ」みたいなまあるいお皿に盛りつけることが多いですから、 似ていると言えば似ているかな・・と。
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柿の種

「みちのわ」に、 柿の種がひとつぶ。 周りを見ても、 つぶれた柿の実はありません。 実はどこへ行ったのでしょう。
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みちのわに死す

いつもの坂道の「みちのわ」に、 蝶が死んでいました。 羽根がギザギザしているので、 季節の変わり目に、羽根も破れて力尽きた・・ という様子なのかと思いましたが、 調べてみると、キタテハという蝶かもしれません。 羽根の縁がギザギザしていることと、 黒い斑点の中に小さな水色の点がある、という特徴が 合っているようです。
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アイスの棒

誰かがヒョイッと捨てた、アイスの棒。 犬だったら、大喜びでなめたり噛んだりするでしょう。 「みちのわ」にとっては、 わっかの内外をつなぐ橋が開通したような具合です。
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おへそ、へそのわ

6月2日付当ブログで、 施工時についた跡らしい 「おへそ」つきの「みちのわ」の 写真を載せました。 こちらは、それとは違う種類の おへそ付き「みちのわ」です。 金属が埋め込まれているおへそだなんて、 カミナリ様の格好の標的ではありませんか!
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たぶん暑さのせい

こんな風に「みちのわ」の部分の塗料が べちゃっとなるのは、 塗料が乾かないうちに車が通過したからかな?と 思っていました。 だけど、よく考えると 工事が終わらないうちに車を通すはずがありません。 たぶん、夏の暑さで塗料がやわらかくなってしまって、 そこへ車が通過すると、こんな風になるのでしょう。
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ささのわ

竹は常緑ですが、 今頃の季節に葉がたくさん落ちています。 それらが「みちのわ」に色を添えています。 ネット上で少し調べてみたら、 竹の子に栄養分を与えた後の今の季節だからこそ、 落葉が起こるそうです。 「竹落葉」は、初夏の季語だとか・・。 この写真の葉は、確かに竹の葉なのですが、 私は竹の葉を「笹」とつい言ってしまいます。 だから、「ささのわ」です。
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白い花

「みちのわ」の中に、 白いお花が落ちていました。 雨に打たれて、開ききらないうちに落ちたように見えます。 ウツギ(卯の花)でしょうか。 足元ばかり見ていて、 木を見上げるのを忘れてしまいました。
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春の落葉

常緑樹というのは、 気がつくとカラカラした落ち葉を散らしています。 桜の花びらと常緑樹の落ち葉、 乾燥した色合いの春の「みちのわ」も なかなかいいものです。 夕暮れ時の光の具合も ちょうど良いみたいです。 ついでに、 ありふれた犬の足も。
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枯れ桜

桜の乾燥したはなびらが、 「みちのわ」に入っています。
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桜のわっか

散った桜の花びらが「みちのわ」の中に入りこみ、 春の装いです。 雨上がりで、 花びらが湿気を保ったままふっくらとしているのが 美しいです。 晴れた日の花びらは、 すぐに乾燥してしなびてしまうのです。
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