蹴り出せない小石

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朝、自転車での通勤時。
小学低学年の少年3人が連れ立って歩いてゆきます。
あの人たちはどんな軌道をえがいて歩いてゆくか予測できないので、
スピードを落として抜かそうとしました。
案の定、一人が仲間から遅れて、
足元の何かを気にしています。
抜かしざまに見ると、
「みちのわ」の溝に入り込んだ小石を
蹴り出そうとしているのです。
蹴って、蹴って、でも
「みちのわ」に靴先がうまく入らなくて、
小石は蹴り出せません。
そのあとどうしたかしら。
上の写真は帰り道に撮ったものですが、
写っている小石が朝のものだったかどうかは
わかるはずもありません。
というのが十日くらい前でして、
今週から学校は休みらしく、
しばらくは朝の子どもたちの姿はなさそうです。
posted by ののぱりこ at 19:09Comment(0)