夏のワンピース

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どこかの急坂の途中で見つけた「みちのわ」。
会社か何かの敷地の入り口、
下水の工事をした後の舗装に、
小さめの「みちのわ」をつけたらしいです。
右上の下水の蓋を顔に見立てると、
「みちのわ」の部分はワンピースを着ているみたいに見えてきました。
そうか、腕を描き加えて、
スカートの真ん中の黒い蓋部分は
小さな丸いバッグを持っているみたくすればいいかな。
と、落書きしてみました。
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posted by ののぱりこ at 16:46Comment(0)

マスク捨てるな、と

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この前通りかかった道に、
「マスク捨てるな!」という貼り紙がしてありました。
私は重症ではありませんが花粉症です。
以前、できればマスクをつけたくなくて、
とりあえずコートのポケットに新品の使い捨てマスクを入れて
自転車で出かけ、
浅いポケットだったのでどこかで落としてしまったことがありました。
その頃は、使い捨てマスクは紙製だと思っていたのですが、
引っ張ってもちぎれないので箱をよく読んでみたら、
材質は「ポリプロピレン」と記載してあり、
そっかー、プラスチックゴミを増やしてしまったな、
という点で反省したのでした。
その記憶があったので、
新型コロナウィルスの関連で「マスクと原料が一緒」との理由で
トイレットペーパーが売り切れになった時、
「それおかしいな?」と思えました。
posted by ののぱりこ at 15:45Comment(0)

蹴り出せない小石

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朝、自転車での通勤時。
小学低学年の少年3人が連れ立って歩いてゆきます。
あの人たちはどんな軌道をえがいて歩いてゆくか予測できないので、
スピードを落として抜かそうとしました。
案の定、一人が仲間から遅れて、
足元の何かを気にしています。
抜かしざまに見ると、
「みちのわ」の溝に入り込んだ小石を
蹴り出そうとしているのです。
蹴って、蹴って、でも
「みちのわ」に靴先がうまく入らなくて、
小石は蹴り出せません。
そのあとどうしたかしら。
上の写真は帰り道に撮ったものですが、
写っている小石が朝のものだったかどうかは
わかるはずもありません。
というのが十日くらい前でして、
今週から学校は休みらしく、
しばらくは朝の子どもたちの姿はなさそうです。
posted by ののぱりこ at 19:09Comment(0)

梅林を見下ろす丘

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小田原の梅林へ出かけました。
富士山も見えて、絶好の撮影日和です。
配っていた地図を見ると、
近くの丘まで歩けそうなので、足を伸ばしました。
坂が急になるところから、「みちのわ」の舗装です。
アキレス腱を伸ばすようにしながらゆっくり上りました。
富士山がいっそうよく見えました。
梅は、高いところから見下ろすよりも
すぐ近くでじーっと見る方が好きだなあと思いました。
posted by ののぱりこ at 18:30Comment(0)

冬の影

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冬の昼下がりの光と影をまとった「みちのわ」です。
今年は、関東の冬にしては雨もよいの日が多くて、
布団を干しっぱなしで買い物に出られるような、
こんな乾燥した晴れの日はめずらしいくらいです。
posted by ののぱりこ at 11:44Comment(0)

江の島の「みちのわ」

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数年前に切り抜いた記事です。
江の島の、おそらく
一般の人は入れない私道に「みちのわ」がついている写真です。
東京五輪を控え、
バリアフリー化するために
この道を改良する、というような話題でした。
工事が行われる前に
一度行ってみたいなあ。
と思ったのでしたが、
全然行っていません。
写真を見ると、
ふぞろいな、だいぶ古そうな「みちのわ」です。

歩道もね

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自転車で走っていて、左側の下り坂の方をふと見ると、
車道も歩道も一面に「みちのわ」舗装でした。
たぶん、元々は歩道は分けられていなかったのでしょう。
この坂の先に小学校があるので、
子どもの安全を考えて、ガードレールを設置したのかな、
と思います。
posted by ののぱりこ at 16:19Comment(0)

不安定な天気

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台風の影響で、
ごく狭い範囲でのにわか雨が続きます。
せいぜい5分くらい、ザーッと降っては、
何もなかったかのようにじわーっと日が出たり。
多少降られてもいいや、と、
レインウエアを持って、自転車で買い物。
スーパーを出ようとしたら降り出しました。
面倒がって、レインウエアの上だけ着て、
やむまで待つのもなんかイヤで、
真夏の雨は気持ちいいよね、と自分に言い聞かせて走るうち、
土砂降りに・・。
まだ降り込まない木陰で立ち止まったところの写真。
「みちのわ」の坂道を流れる雨水です。
帰宅して数分でやみました。
スーパーでゆっくり待てばよかったです。
posted by ののぱりこ at 16:49Comment(0)

山岳耐久レースの道

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プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんの旅を記録する番組、
「グレートトラバース3 日本三百名山ひと筆書き」の画面より、
東京・奥多摩の「みちのわ」です。
田中さんがプロアドベンチャーレーサーになるにあたり、
奥多摩山岳耐久レース(通称ハセツネカップ)の完走は必須だった、
とのお話をしながら、レースのコースを進んでいました。
(今回はレースとは逆に進んだそうです)
なになに、奥多摩の山岳耐久レース?
私の兄が十数年前に一度か二度、出場したのでした。
こ、こんな山道を走って24時間以内にゴールする、
こんなのに出場していたのか! あれまあ!
とビックリしながら画面を見ていました。
posted by ののぱりこ at 18:17Comment(0)

ごぶさたです

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我が家の犬、若く見られがちですが、 14才になりました。 今年になって、びっくりするくらいに 散歩を嫌がるようになりました。 今までは、ぼーっとして歩いていると 自動的に丘の上の公園まで引っぱって行かれましたが、 最近は私が引っぱって近所をやっと一周しています。 だから、この写真の「みちのわ」も 最近ご無沙汰です。

上から見たところ

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夜のニュースで、新天皇の一般参賀の様子を見ました。 朝早くから並んだ、たくさんの人たちが、 粛々と列を作って、 誘導されるままに進んで行きました。 その様子が、「みちのわ」に似て見えました。

つばき

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「みちのわ」の道路にこぼれ落ちる、つばきの枯れ花です。 つばきは、花ごとゴロッと落ちるのが 首が落ちるみたいで縁起が悪いと言われています。 だからつい、目をそむけて歩きがちです。 散る時も「花吹雪」として愛でられる桜とは、 えらい違いです。

LEDの街の灯

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たまに、日が暮れてから犬の散歩で、 あれ? と思い始めたのが2~3年前です。 始めは、私の目の錯覚かしら、とか、 風が吹いているせいかしら、などとと思ったのですが、 そうではありませんでした。 消費電力が少ないというLED電球の街灯に変わったところでは、 物の影が何重にも重なって見えるのです。 光源の玉?が、複数入っているせいでしょう。 LED街灯のことでもうひとつ。 家のそばの街灯がLEDに変わったら、 その足元にばらばら生えている菊に、 花芽がつかなくなってしまった気が・・するのです。 蛍光灯よりもグッと明るいせいだと思うのです。 他のお家の花は変化はないでしょうか。 今年は試しに、  菊を数株植木鉢に移して、 別の場所に置いて見ようと思っています。 短日処理、というのか。

灰皿でつくった? みちのわ

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たまに通る家の車庫内の「みちのわ」。 いつもはシャッターが閉まっているので、 中が見えませんでした。 改めて写真を見ての疑問。 どうして床の一部分だけが「みちのわ」なのかな?  うむむむと写真を眺めて数分。 私の見立てでは、 何らかの原因で床が削れてしまったので、 新たにコンクリートで埋めた。 ふと思いついて、 坂道なんかでよく見る凸凹を、真似してつけてみた。 灰皿で! よく見ると、 それぞれのわっかに三カ所、切れ目が入っているのです。

某大使館前です

画像 咲くのが早すぎた、今年の桜。 一番たっぷり見られたのは六本木あたりの並木道でした。 歩道橋の目の高さ、たっぷりの桜の写真を撮り、 背景の新しい高層ビルを見上げては写真を撮り、 ぶらぶらと歩いていると、ある大使館の入り口に「みちのわ」が。 もちろん、さりげなく写真を撮りました。 予想通り、警備員さんに「撮らないでください」と 注意されました。 大使館の建物とか、国旗とかを撮るよりも、 入り口前の路面の写真を撮る人の方が、 かえって怪しいかな?

竹のなごり

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左側の急坂は、以前からある道路。 歩いてのぼると、ホント、アキレス腱がよく伸びて気持ちいいくらいです。 側溝から右側は、新たに造成された宅地です。 以前は崖で、竹が生えていました。 なんだか、「みちのわ」が 竹の生えていた痕跡みたく見えてきます。

「みちのわ」の、へそ問題

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「みちのわ」のまん中が、所々、ぽこんと出っ張っています。 でべそのようです。 ぜんぶが「でべそ」ではないところをみると、 施工不良なのでしょうか。 よく見ると、「でべそ」をつぶして平らにしてあるところもあるようです。 以前に別のところでも「へそのわ」を見つけましたが、 そちらはうっすらと丸い跡がついているだけでした。↓ http://hashira.at.webry.info/201006/article_1.html ・・ん? もしかして、こちらも、 始めは「オールでべそ」に仕上がっていたのではないかな? こちらの施工者は、「やばいよやばいよ!」って コンクリートがやわらかいうちに、 あわてて「でべそ」を削ったのかもしれません。

渋谷区春山町を思いつつ

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最近は、パン屋を調べて、そこを目標にして街歩きをすることがほとんどです。
出不精になってきました。
この日は、渋谷駅前の喧噪を抜け、
大好きな漫画、朝倉世界一さんの「春山町サーバンツ」のモチーフである
渋谷区のローカルな、穏やかな町並みを漠然と目指す・・という歩きでした。
「奥渋谷」と呼ぶには遠すぎるかな? というあたりの住宅地の中に、
かなり有名らしい小さなベーカリーを見つけました。
対面式で買うお店には列ができていましたが、
好みの焼きたてパンを買うことができました。
その近くのちょっとした坂道の「みちのわ」です。
自動車の轍の部分だけにつけてあります。
のぼって下りて、写真を撮り、
さて、今日はパンを食べるいい場所はあるかな? と
更に歩きました。

「お屋敷」の入り口

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東京・多摩川べりから、 環八の方へのぼる急坂のうちのひとつだったと思います。 そこから脇に上がって行く、お屋敷の入り口の「みちのわ」。 お屋敷、というほどの大きさではないのかもしれませんが、 あのあたりに建っているお家だと、多少古くとも、 戦前の「中流階級の家」というイメージで、 住んでいる人たちは意識していない上品さがあるような。 でこぼこと古くなった「みちのわ」の上には、 ばらの花びらが似合うような。

手作り感あります

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とあるお家の入り口で見つけた「みちのわ」。 完全に手作りです。 きっと、家族でやったのだと思います。 「ほら坂道に丸いでこぼこがついてるとこあるじゃん、  あれみたいにしようよ!」なんて 家族の誰かが提案して、 ジュースの缶の底でいいよねーって、 最初は道路のみたく間隔を開けてやろうとしたんだけど、 ずんずん間が詰まってきちゃって、 奥の方は魚のうろこみたくなっちゃって。 でも、滑り止めとしてはいい感じです。

死に場所

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夏の終わりの「みちのわ」。 セミがひっくり返っていました。 もちろん、セミが好きこのんで 「みちのわ」を死に場所に選んだわけではないでしょう。 私は、セミがアスファルトの上に落ちていると、 土のある所に移動させることがあります。 なんとなく、「土にかえる」ことが 好ましいような気持ちがあります。

振り向けば「みちのわ」

画像 あるお寺の入り口の「みちのわ」です。 最初に入ってきた時には、 ただゴツゴツした舗装だと思っていました。 (上の写真) あれ、と思って、振り返ってみてビックリ。 (下の写真) 当初は「みちのわ」で全面的に舗装したのが、 ずいぶん古くなって割れたりしてきたので、 中央部分だけ平らに舗装し直したのでしょう。
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今年の桜

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今年の桜の咲き方、散り方は、 なんとも不満が残る感じでした。 開花が早い上、 気温が急上昇して あっという間に満開。 そこで気温が落ち着けば もう少し楽しめる、というところで 雨続き・・。 数年前に、 週末三回分くらい、 お花見を楽しめた年があったので、 理想が高くなってしまったようです。 でも、今年も、 木によっては後から咲き始めた桜もありました。 桜の花びらで埋まった「みちのわ」を踏んで 近所の丘の上に上がると、 そこにはまだ、 満開の桜がありました。

利用したくないです

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大きな花屋さんの、 地下駐車場入り口の「みちのわ」。 私は自転車で横を通っただけなのですが、 いきなり暗い急斜面が口を開けていて、 ぎょっとしました。 すべりどめの「みちのわ」がたくさん ついているとはいえ、 私はこの駐車場で車の出し入れするのは やりたくないな・・と思いました。 うちの車はマニュアル車なので、 道路に出る前の一時停止の後、 坂道発進がつらそうです。

みちのしかく・道の四角

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JR恵比寿駅のすぐそばの坂道です。 「みちのわ」の舗装が車道で、 正方形が並ぶ舗装は歩道です。 全然関係ないですが、 全共闘運動のころ、 追われる学生たちが、 機動隊に負けじと敷石をはがして 投げつけた、と聞いたことがあります。 ここの四角い敷石なら、 ザクザク掘ってポイポイと気軽に 投げられそうなサイズに思えます。 「みちのわ」は、 はがせないので、 飛び道具にはなりません。

割れないせんべい

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道路の継ぎ目で、 割れてしまった「みちのわ」です。 おせんべいが道に落ちていたら、 車にひかれ、 こんなふうに、 これ以上に割れてしまうでしょう。 だけど、 この前買ってきたぬれせんべい、 銚子電鉄の貴重な収入源のぬれせんべいだったら、 割れないでつぶれるのではないかと思いました。

同行二人

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準西國稲毛三十三所観音霊場めぐりの途中で見つけた、 たったふたつの「みちのわ」。 きれいなわっかがふたつだけ、 どうして刻み込まれたのでしょう。 四国八十八カ所巡りの巡礼者は、 一人で歩いている場合でも いつも弘法大師さまが見守ってくれている、という意味で 「同行二人」と言うと聞いたことがあります。 私の気軽な観音霊場巡りには、 死んでしまった前の犬がついてきてくれている、 ということにしておきました。 これも「同行二人」かな、と。 このふたつだけの「みちのわ」、 ひとつは私とすると、 もうひとつは輪郭がぼんやりしていて、 ふんわりおだやかだった前の犬のようです。 ちなみに、今飼っている犬は、お留守番でした。

観音巡礼のお寺

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たまたまチラシに目をとめ、 「準西国稲毛三十三カ所観音霊場巡礼」 というのを歩いてみました。 各所に番号はついているけれど、 その順番で歩く必要はないとのこと。 十二年に一度、午年だけのご開帳だそうです。 お寺というのは、 道から一段上がったところに多くあります。 私はかなりの所を徒歩で歩いたので、 急な階段を上ることが多かったのですが、 境内に入ってみると 実は車道が反対側に来ている、という所が 多くありました。 こちらは33番、曹洞宗 泰平山 東泉寺です。 マイクロバスでいらした年配の方々も、 ここは下で車を降りて、 石段か「みちのわ」がついた坂道を のぼらなくてはなりません。

こいのぼりのような

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雨上がりの「みちのわ」。 三角形に乾いてゆくところ。 なんだか、 鯉のぼりのうろこ模様みたいです。

亀甲みちのわに桜散る

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ある公立霊園の入り口の坂道です。 ありきたりな「みちのわ」と、 古そうな亀甲模様の「みちのわ」が 共存しています。 新しい方の「みちのわ」舗装は、 下水道工事の際につけられたらしく、 帯状に続いています。 ゆくゆくは亀甲模様の古い方は はがされて消えてゆくのかもしれません。